これから人口が減っていく問題と変化していくこと

2040年までに消滅する自治体というものが発表されたり、少子高齢化の人口動態がニュースで取り上げられることが多くなってきたなと感じています。
これから先の日本は、人口減が避けられない事態になってきてしまいました。
何十年も前から言われてきていたのに、対策をとれなかったことが問題にされています。

こういった流れとも関係して、老年齢層と若年層の間の保有資産格差の問題も起こってきています。
圧倒的に少ない世帯の若年齢層の保有資産が少ないというのはどういうことでしょうか。
現在の年金制度は若者が支えるという構造になっているのに、支える側の収入が支えられる側よりもずっと困窮しているという状態なのです。
葬儀などについては、昔のようにお金をかけられる家庭が少なくなってきていて、簡単な葬式で済ませる家庭が増えてきているのです。
これに伴って、お寺の数がこれから激減していくことが予想されています。

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